×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

HOMEへ戻る】 【武将一覧へ

 
 浅井長政(あざいながまさ) 1545〜1573

北近江の領主。浅井久政の嫡子。幼名・猿夜叉。通称・新九郎。
父・久政が六角家に臣従したため、六角家臣・平井定武の娘を妻とし、六角義賢の賢をもらい賢政と称した。
しかし十六歳のときに重臣と協議し父・久政を隠居させ、六角氏と決別した。そのとき妻と離縁する。
その後美濃・斉藤龍興との戦に苦戦する織田信長からの同盟要請を受け、信長の妹・お市を娶り、信長の長をもらって長政と称する。そして信長とともに観音寺城を陥落し六角義賢父子を追放した。
しかし信長が越前・朝倉に攻め込むと離反し、朝倉義景と連合して織田軍を敗走させた。
二ヵ月後、織田軍三万と徳川家康軍五千に攻められ、姉川で朝倉軍と共に戦うが敗れる。(姉川の戦い)
その後も武田氏・本願寺などと結び巻き返しを図るが、朝倉氏を一乗谷に滅ぼしたのちに反転した信長に小谷城を攻められ、お市と3人の娘を信長に預けて自刃した。




妻:平井定武娘(離別)、織田信秀娘(お市)
父:浅井久政
子:万福丸、万寿丸、茶々(豊臣秀吉妻)、お初(京極高次妻)、お江(佐治一成妻、豊臣秀勝妻、徳川秀忠妻)
兄弟:政元(弟)


 ■ 主役の本
浅井長政 徳永真一郎 光文社文庫 文庫 ★★★☆☆
浅井長政の決断―賢愚の岐路 笹沢左保 角川文庫 文庫 ★★★☆☆
浅井長政 信長に反旗を翻した勇将 星亮一 PHP文庫 文庫
湖国の王者 浅井長政 山中正英 新風舎
死して残せよ虎の皮 鈴木輝一郎 徳間書店 ★★★★★
修羅剣魂 郡順史 時代小説文庫 文庫
琵琶湖炎上 井ノ部康之 小学館文庫 文庫
 ■ 脇役の本
幻の観音寺城 南條範夫 文春書店 文庫 ★★★☆☆
遠藤周作 文春文庫 上・下巻 文庫 ★★★☆☆
流星−お市の方 永井路子 文春文庫 上・下巻 文庫 ★★★★★
小谷城 横恋慕した家臣(「落城無残」収録) 南條範夫 徳間文庫 文庫 ★★★☆☆
戦国の凰お市の方 鈴木輝一郎 河出書房新社 ★★★★★

 ■ 関連グッズ
週刊デル・プラドコレクション
戦国覇王 第49号「浅井長政」
amazonで購入
楽天ブックスで購入



HOMEへ戻る武将一覧へ

Copyright 2006 All rights reserved. Produced by Kazusanosuke