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![]() 弘前城天守 弘前城は津軽統一を成し遂げた津軽為信によって慶長八年(1603年)に計画され、二代藩主信牧が慶長十五年(1610年)に着手して翌年完成した。
しかし寛永四年(1627年)に落雷により焼失。現在の天守閣は、文化七年(1810年)に蝦夷地警備の功績を認められた九代藩主寧親が隅櫓の改築を理由に天守再建に着工し、翌年に完成させたものである。以降、津軽氏の居城として廃藩に至るまでの260年間、津軽藩政の中心地として栄えた。 明治二十八年(1895年)に弘前公園として開放され、江戸時代に再建された天守としては、東北地方に現存する唯一のものとして重要文化財に指定されている。現在は弘前城資料館として、藩政時代の史料を展示している。 |
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【 場 所 】 青森県弘前市下白金町 【開館時間】 9:00〜17:00 【有料期間】 4月1日〜11月23日 (毎週第2日曜日は無料開放日。上記期間以外は入園無料) 【入 館 料】 【交通案内】 JR弘前駅6番のりばの全路線で市役所前公園入口下車 弘前城天守閣地図 ![]() |
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弘前城石碑 追手門にある弘前城碑。ここから入って弘前公園を一周した。 |
三の丸追手門 重要文化財。古形式の櫓門として五つの城門が残されている。 |
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杉の大橋 弘前公園内の水濠には、八つの橋がかけられている。写真は私立博物館そばの杉の大橋。 |
二の丸辰巳櫓 この櫓で藩主が三の丸を通る弘前八幡宮の山車行列などを見たという。公園には重要文化財として3つの櫓が残っている。いずれも三層建てで同じような姿だが、窓の形など細部に違いがある。 |
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本丸跡からの眺め 本丸跡から岩木山方面を望む風景。すばらしい眺めだ。 |
子の櫓跡 武具などを補完していた三層の櫓跡。明治三十九年い花火のために焼失。 |
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籾蔵跡 四代藩主信政の生母・久祥院の屋形が建てられ、廃藩の頃には籾蔵が立ち並んでいたという。 |
北門(亀甲門) もと大光寺城門を信牧が築城にあたって追手門として移築再建したもので、実戦の傷跡を残す唯一の門。 |
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二の丸東門与力番所 藩政時代には十二箇所あった番所。写真は昭和五十七年に復元移築された番所。 |
東門 NHK側にたつ東門。この門を出たところに津軽藩祖・津軽為信公銅像がある。 |
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